2018.07.18

2018AW vol.1 テーマ

今シーズンのテーマ、
"Street Couture"の舞台はパリ2区。
あの街を歩いたのはもう6年前。猥雑でちょっと不良な雰囲気が漂う街でした。
ストリートからモードが生まれる今のファッション。これから先はどこへ向かうのでしょうか。
その答えを探しに、私たちは旅をするのかもしれません。

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パリのモード史上のホットエリアの変遷…
50年代の終わりから60年代前半のフォーブル・サントノーレ、60年代後半から70年代にかけてはサンジェルマン・デ・プレ、その後のレ・アール…
そして80年代の後半にセレクトショップ“レクレルール”が出現するとマレ地区、そして“メルシー”が登場して北マレが…というように、その時々でホットなエリアが移り変わってきたパリ。

どうやら次は2区あたりが注目されてるとか…。2区はトラノイの会場のあるブルス、そのまま北の方へ歩くとパリのダウンタウン、ギャル・ドゥ・ノール、サウス・ピガール付近へとつながります。ジャンクなストリートって感じです。

ヴェットモンの衝撃でモード界に異変が起こってます。これ、ちょっとした附合でしょうか。
それとは関係ないかもしれませんが、2019年には安藤忠雄氏の監修によるモダンアートの美術館がブルス・ド・コメルスに完成します。
これも、すごく楽しみです。ルーブル美術館の対極だし。
そんなこんなでまた、次のシーンに進んでいくのもパリらしいのかもしれません。

Transition of the hot area in Paris mode history ...
From the late 50's to the early 60's Faubourg Saint-Honore, from the late 60's to the 1970's Saint-Germain-des-Pres, after that Les-Halles...
And in the late 1980 's a select shop "LECLAIREUR" appeared in the Marais district, and "Merci" appears, North Male district ... and so on, Paris where the hot areas have changed since then.

Apparently next seems to be drawing attention around 2 wards .... In the 2 wards there is the Bruce where the Tranoi venue is located, and walking to the north as it is, there is the downtown of Paris, leading to the vicinity of Gal du Nord and South Pigalle. I feel like a junk street.

An accident has occurred in the mode field due to the impact of VETEMENTS. Is this a little match?
Although it may not be related to it, in 2019 a museum of modern art supervised by Mr. Ando Tadao is completed in Bulus de Comerus.
I am also looking forward to this. It's the opposite of the Louvre.
In such a situation, it may be Paris as well to proceed to the next scene.
2018.07.17

シルクブラウスシリーズ

<メイリージョーゼット>
18匁のシルクジョーゼットのブラウスシリーズ。
秋冬の立ち上がりのトップスでラグジュアリーでヴィンテージ感のあるラインナップです。

ウォッシャブルなので、手洗いできるのも魅力的。
シルクは洗うと変な光沢感が落ち着いて、良いシワも出て、体に馴染むのでROSIERではいつも洗い仕上げしています。

ショートスリーブブラウス
88-10774 19,500yen

スモッグブラウス
88-10770 25,000yen

ハイネックブラウス
88-10772 25,000yen
2018.07.13

2018AWvol.2 LOOK 撮影。

今日はAWvol.2のルック撮影でした。
何着も何着も着替えていただいて、お仕事とは言えモデルさんには辛いシーズンです...

今日の東京の気温32℃...

朝イチはまだマシでしたが、気づけば太陽は頭の真上に。
アンゴラ混のウールコートやモヘアマフラーをとっかえひっかえ...
道行く人の視線が痛い。

真夏に真冬の撮影は地獄でしたね。モデルさん今日はありがとうございました!
2018.07.12

スパニッシュラムレザー

レザーアイテムを得意とするROSIER。
今時は総レザーよりもジャージーなどのストレッチ素材と組み合わせて、
軽さや着心地もプラスするのがモダンです。

よーく見ると、ハイグレードのスパニッシュラムに、
ヘリンボーンとハウンドツースのプリントをしています。

レッドとブラックの2色展開。
T/Rとのコンビネーションで、ハイテクでモダンな軽さのあるレザーシリーズです。

スパニッシュラム ノーカラーブルゾン
88-20020 49,000yen

スパニッシュラム フーデッドコート
88-20021 49,000yen
2018.07.11

2018A/Wコスチュームジュエリー

いよいよA/Wvol.2納品スタートです。
その中から今回はオリジナルジュエリーをご紹介。

パリの蚤の市から探してきた宝石を、
カスタム&再構築して、ヴィンテージジュエリーを再現してみました…
っていうのが今期のイメージソース。

オーセンティックな定型のアイテムを壊して作り直して、
ハイブリッドな新しいストリートスタイルを提案するという
デコンストラクト(カスタム&再構築)っていうやり方が、今モードなんですね。

服もジュエリーも考え方は同じです。

キーカラーはこの冬トレンドのレッドとブラック。
ジュエリーの中でもカジュアルなガーネット(レッド)とオニキス(ブラック)という石を組み合わせ、
チェーンなどのゴールド部分は、ヴィンテージ加工を施して、
あえて輝きを鈍く抑えてレトロ感を演出しています。
2018.07.10

2018 AW vol. 2 展示会スタート


2018 Autumn & Winter vol.2
" Street Couture "

テーマは引き続きストリートクチュール。
VETEMENTSの影響でモードもストリートスタイルの風が吹き荒れています。
トラッド×モード、ジャンク×ラグジュアリー、そしてストリート×クチュール…
ROSIERもパリのジャンクなエリア、パリ2区あたりにスポットを当てて展開する今シーズン。

本日より、秋冬2回目の展示会スタートです。
2018.07.09

WEBサイトリニューアルしました。

株式会社インブリードは、本日、WEBサイトをリニューアルいたしました。
今回のリニューアルでは、シンプルでより見やすく構成やデザインを刷新するとともに、パソコンの他にスマートフォンやタブレットからのアクセスにも対応した仕様になりました。
ブログに加え、過去のアーカイブを見られるようにしたり、ムービーやインスタグラムなど新たなコンテンツも充実させてinbreedの魅力を発信していきたいと思っています。現在準備中のカテゴリーもございますのでそちらは追ってお知らせいたします。
お楽しみに!!